メディックの鍼灸治療

当院では、ゆっくり安心して休んでいただけるように、痛くない鍼、熱くないお灸で丁寧な治療を心掛けています。
衛生面、感染症を考慮して、使い捨ての鍼を使用しています。
お灸は主に、灸と皮膚の間に空間をつくったり、緩衝材を入れて温和な熱さにする「間接灸」を使用。やけどの心配はいりません。

女性鍼灸師(国家資格者)が施術いたします。

健康保険を用いた鍼灸治療について

当院では健康保険を用いた鍼灸治療も行っております。
この健康保険を用いた治療にはいくつかの条件が必要になってまいります。

保険での鍼灸を行う場合には、医師の同意を得て治療を行い、保険の手続きを鍼灸院が患者様の代理でする、という形をとります。一般の病院にかかる時とは違う手続きが必要になります。ご注意ください。

適応疾患は以下のものに限定されます。

  • 神経痛
  • リウマチ
  • 腰痛症
  • 五十肩
  • 頸腕症候群
  • 頸椎捻挫後遺症
  • その他、これらに類似する疾患など・・・ 例(変形性膝関節症)

ご自身の症状が当てはまるかどうか疑問に思う方はどうぞお気軽に問い合わせください

同一疾病では、他の医療機関との併用はできません。

同時期に同意書に記入のある病気では病院・医院・診療所・整骨院・接骨院など、保険を用いて治療している全ての機関にかかることはできません。投薬や処置も受けることができませんのでご注意ください。
もし、かかってしまうと、鍼灸治療に保険が使用できなくなるため、後日差額分を頂くことになってしまうため、特にご注意ください。

健康保険を用いて治療する場合、医師の同意による同意書が必要です。

同意書は当院にてお渡しいたします。
日頃治療を受けておられる医院・病院等に同意書を持参され、必要事項を記入していただいてください。
なお、同意書の代わりに、病名・症状及び発病年月日が明記され、鍼灸の治療が適当であると判断できる診断書でも結構です。

同意書の発行日より2週間以内に、治療を開始してください。2週間経過後の治療開始では、同意書が無効となってしまいます。
また、この同意の期間は3か月間とされています。ただし、期間延長の再同意は口頭同意でかまいません。

注意事項

健康保険を用いた場合は、疾患に対してのみの治療を行います。

例えば・・・腰痛症で同意書を発行していただいた場合は、腰痛に対しての治療であり、「肩こりもあるからやってほしい。」と言うようなご要望にはお応えできませんので、ご了承願います。
分らないことがございましたらご相談ください。